クレジットカードの賢い使い分け
2016.12.20

subimg04日常生活では、クレジットカードは欠かせないアイテムになっていますが、あまりにも便利なので、ついつい使いすぎてしまうということもあります。それで賢い使い分けが必要になってきます。クレジットカードを利用する場合には、まず基本的な知識を理解しておき、その上で応用ということで、自分がいちばん便利な使い方をするということが必要になります。お金と同じですので、お金と同じように賢い使い方が必要になってきます。また、お金とは少し違った性質もあるので、その点も誤解のないように利用するということが大切になります。基本的には定収入があれば、何枚でも持つことができます。それで、何枚も持っている人もいて、どの会社で作ったのかさえも忘れてしまう人もいます。そうなると、引き落とし口座や返済の決められた金額も忘れていて、引き落としができないということもありえます。そうならないためにも、使う枚数を絞り込むことが基本になります。

いちばん安全な枚数としては、メインが1枚でサブが1枚ぐらいです。メインとサブの決め方ですが、比較サイトがありますので、そこで比較をして自分にいちばん有利な条件のものを見つけるということがポイントになります。どれもみな同じだと考えてしまいますが、実際はだいぶ違ってきます。例えばポイントですが、商品を購入する場合にポイントが付きます。だいたいは1ポイント1円に換算されます。それで、ポイントが多くなれば、お金が増えているのと同じになります。そして、できるだけ同じカードで使った方がポイントが増えて便利です。また、発行をしている会社のグループ企業などが多い場合には、色々なところで利用すると、それが同じポイントとして積みあがります。

ですので、選ぶということが非常に重要になります。また、長い間使っていた方が信用もつきますし、キャンペーンなどが、いつあるかも予想ができます。そのほかゴールドやプラチナなどのもっとレベルの高い条件にしたい場合も、長く使っている方が発行してもらいやすくなります。信用があるからですが、色々な面で絞り込んでおくと便利ですし、何といっても管理がしやすくなるというメリットもあります。メインとサブを用意するということでは、商品によって使い分けて利用するという方法もできます。それぞれの分野で強いカードがあるからです。海外旅行などでも1枚よりは2枚持っていったほうが紛失したり盗難にあったりする場合でも、安全対策になります。賢く使い分けるのが使い方のコツでもあります。

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