今話題のApplePayの特徴
2016.12.20

subimg05iPhoneを販売しているアップルが新たなサービスを始めました。その名もApplePayです。このサービスはiPhoneを使った決済サービスで、今まで以上に便利な決済が可能となりました。基本的な特徴としてはお財布ケータイに似ています。例えば、電車の改札を通る際に財布からICカードを出さなくてもiPhoneをかざすだけで通過できるようになります。iDやQUICPayといった有名なサービスにも対応しているので日々のお買い物でも活躍してくれます。あらゆる決済を財布ではなくiPhone1つで行えるのが最大のメリットです。今まで財布に入れていたカードやチケットなどを持ち運ぶ必要がなくなってしまう画期的なサービスです。

そんな便利なApplePayですが、一体どのような仕組みで成り立っているのでしょうか。iPhone7から通信技術の1つであるFeliCaに対応したのですが、このFeliCaを利用して決済を行う仕組みになっています。利用しているiPhoneにICカードやiD、QUICPayといったサービスの情報を登録させることでFeliCaを使った決済が行えるようになります。情報の登録というと何となく難しそうなイメージがありますが、決してそんなことはありません。基本的には画面の指示に従って操作するだけで簡単に登録が完了します。登録が済めばiPhoneを使ってどこででも決済が行えるようになります。

それではApplePayは具体的にどんな場所で利用することが出来るのでしょうか。一言で言ってしまえば、どこででも利用が可能です。iDやQUICPayにも対応しているのですが、この2つのサービスは日本のお店のほとんどが導入しています。つまり日本のほとんどのお店で利用することが出来ます。またモバイルSuicaに対応しているので、Suicaの使える場所、つまり電車やバス、タクシーなどの利用もiPhone1つで行えてしまいます。財布の中にSuicaを入れておく必要がなくなるので無駄なカードを持ち運ぶ必要もありません。そして空港での利用も可能です。ANA Skipサービス、JAL タッチ&ゴーサービスにも対応しているので搭乗券やチケットを持ち歩く必要もなくなります。このようにiPhone1つを持っているだけであらゆる場所での決済が可能となります。スマートに決済を行いたい人にとっては最適なサービスと言えます。

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